岐阜県羽島郡笠松町のピアノ教室/音楽教室

岐阜県のピアノ・音楽教室 ぽこ あ ぽこ音楽教室

音楽教室 コンセプト


 「生徒ひとりひとりを大切に育てていきたい」
 これが 私が何よりも大事にしたいことです



 ピアノのレッスンで 大切なことはたくさんあります
 講師の質 レッスンの内容 教材 指導方法
 親との連携 ・・・あげたらキリがありません

 でも これらの基盤になることは
 「生徒ひとりひとりを しっかり見つめることではないか」
 そう私は思うのです

 レッスンの内容も 教材も 指導方法も
 すべてが「その生徒に合ったもの」でなければ
 それがどんなにすばらしいものであったとしても
 きっと役には立ちません

 「この子にはどんな教材が合うかしら?」
 「どんな風にレッスンを進めていけばいいかしら?」

 そう考えて その子にピッタリのレッスンをしていくこと
 それが よいレッスンをするために
 一番必要なことだと思うのです



 
ピアノのレッスンは
 「生徒のためのもの」でなければなりません


 それは 実はとっても難しいことでもあるのです

 生徒がピアノ嫌いにならないように
 ご機嫌うかがいをするような
 そんなただ楽しいだけのレッスンでは
 結局は生徒のためにはなりません

 だからといって
 ピアノを演奏する上で必要なことを
 「生徒のためだから」とただ指導しているだけで
 生徒にとってはそれが苦痛であるなら
 たとえそれが生徒のためになるレッスンだとしても
 その生徒はピアノが嫌いになってしまうでしょう


 
「子どもの音楽を楽しむ心を大事にしながら
 必要なことを教えていく」


 これが本当の意味で「生徒のためのレッスン」と
 言えるのではないでしょうか


 私は日々 そういうレッスンを目指しています

「ぽこ あ ぽこ」って な〜に?


 
「poco a poco」

 これはイタリア語で「すこしずつ」という意味で
 音楽用語としても使われています

 私が「ぽこ あ ぽこ音楽教室」と名づけたのは

 少しずつでもいいから成長させられるレッスンをしたい
 少しずつでいいから音楽が好きな子をふやしたい

 そんな想いからです


 音楽の道のりは長いものです
 1年や2年で身につくものでは決してないと
 私は思っています

 音楽を楽しむのも 音楽を勉強するのも
 生涯のものだと思っています

 だから すぐに成長をのぞむのは
 無理だと言っても言いすぎではないでしょう

 もちろん ぐんっと伸びる時期があったり
 何かのきっかけで
 その人の持つ音楽性が急に変わったりもしますが
 それはピアノを習いつづけていく
 長い過程の中で起こることです

 「急がば まわれ」

 あせっても かえって遠まわりになる
 つまずくのが あたりまえ

 だって 万事順調にいくことのほうが
 すごいくらいですもの

 長いスタンスでピアノというものを見ていけば
 かならず成長があるものなのです

 技術だけでなく
 経験や心の変化にも音楽は敏感で
 それが面白いところでもあり
 「音楽を楽しむ」ということにもつながるのです

 「ちょっとずつ ちょっとずつ」

 まさにこれこそが
 音楽を心から楽しめる人になる
 一番の近道なのです

音楽教室 指導方針


 レッスンは 基本的に一対一です

 「一人一人とじっくり向き合いたい」という想いから
 レッスン時間は長めに取ってあります
 時間をかけて向き合うことで
 講師との信頼関係を築くとともに
 音楽とも ゆったりと関わってほしいと思うからです


 お子さんのレッスンでは
 何より「自立」を大切にしています

 自分でカバンを持つ 靴をそろえる
 自分でレッスンの準備をするなど
 どんなに小さなお子さんでも
 自分でできることは
 自分でしていただくようにしています

 レッスンの中でも
 「自分の意思で決定する場面」を設けることによって
 主体的にレッスンに取り組めるように
 工夫しています

 また 成長や心理状態に寄り添いながら
 表面的な楽しさではなく 基礎を大切に
 音楽を演奏するとはどういうことかを伝えています


 大人の方のレッスンでは
 使用する教材や レッスンの方向性
 学びたいことや レッスンに望むことなどを
 ご本人とじっくり相談しながら決めていきます

 生徒さんの意思を何より大切にするようにして
 「どのようなレッスンにしていくか」を
 一緒に考えていきます

 もちろん意思を尊重するだけでなく
 教材や方向性に関しては
 よりよい方向に向かえるように
 できるだけたくさんの選択肢を提示して
 適宜アドバイスをさせていただいています

 丁寧に基礎を築き 指導者のコピーではなく
 自分の演奏ができるようにお手伝いします


「音楽的自立」をうながす

 「先生に教えてもらわないと
 どんな風に演奏すればいいのか わからない」

 「先生がいないと
 どうやって練習すればいいのか わからない」

 これでは いつまでたっても
 音楽を心から楽しむことはできません

 「こんな風に弾いてみたい」
 「こういう曲を演奏してみたい」

 そう思える心をはぐくみ
 それに対し 自分自身で答えることができる
 自分で考え 自分で工夫して
 自分なりの音楽表現ができるように
 初歩の段階から指導していきます


「総合的な音楽の力」を身につける

 たとえば「ピアノで演奏」をしてみることにしましょう

 ピアノで演奏するためには
 まず楽譜を読まなければなりません

 楽譜を読むためには
 楽譜上の記号や音符
 約束ごとを知る必要があります

 楽譜上に書かれていることを
 ピアノを使って再現するためには
 演奏法を知る必要があります

 求められている演奏をするために
 演奏テクニックを知る必要があります

 テクニックを習得するために
 練習方法を知る必要があります

 作曲家が どんな気持ちで曲を書いたのかを
 知るために、曲の分析方法を知る必要があります


 ひとくちに「ピアノで演奏する」といっても
 そこには実に多くの要素がふくまれています


 テレビをみていて
 「この曲を弾いてみたい !」と思ったとき
 その曲をいくらかでも聴きとることができれば
 すぐにでも弾いてみることができます

 「今度の発表会では どんな曲を弾こうか」と思ったとき
 楽譜を見ておおまかにでも
 すぐに弾いてみることができれば
 何曲か 弾き比べてみることもできます

 「なにげなく口ずさんだメロディー」
 ・・・それは立派な「作曲」です

 楽譜の書きかたを知っていれば
 ふと思いうかんだ素敵なメロディーを
 忘れないうちに 楽譜に書きとめることもできます
 伴奏のつけかたを知っていれば、
 そのメロディーに伴奏をつけることもできるのです

 演奏法・テクニック・音楽性・想像力・読譜
 楽曲分析・練習方法・聴音・初見奏・ソルフェージュ
 伴奏づけ・作曲・・・

 ピアノを演奏するだけにとどまらず
 「総合的な音楽の力」を身につけることを
 目標としています。

 総合的な音楽の力を身につけることは
 「音楽的自立をうながす」ことにも
 つながっていきます


音楽を楽しむ

 大好きな曲を作曲家の意図をくみとって弾いてみる
 自分なりの解釈をして好きなように演奏してみる
 思いきってアレンジして弾いてみる

 「自分が思うように演奏する」

 でも どうやったら自分が思うように
 演奏できるのかな?
 そう 自分が思うように演奏するにも
 知識とテクニックが必要です

 レッスンでは その知識とテクニック 
 そして それらの使いかたを教えていきます

 知識やテクニックを学び
 自分が思うように演奏したり アレンジしたり
 作曲することができれば、
 音楽がどんどん「楽しいもの」になっていきます


 ただ単に「ピアノが弾ける子」ではなく
 「自分で音楽を楽しめる子」に育っていってほしい

 そう願って 日々のレッスンに取り組んでいます

 まず「自分自身が音楽を楽しむこと」

 そして そんな楽しみを
 だれかに分けてあげられるとしたら
 それはとってもステキなことですね♪

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